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2016年6月

2016年6月15日 (水)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 11 神経症による時間の浪費

神経症による時間の浪費について述べます。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
⇒  believer-will@true.ocn.ne.jp

神経症の人は、時間を浪費しがちです。

それは特に強迫行為に、よるものです。
例えば冬になると神経症の人は、必要以上にストーブの火を消したか心配になります。

そのためにストーブの火を消したか、必要以上に確認します。
その結果、その確認のためだけに時間を掛けますから、次には何もできません。

次は、モデルにより説明します。

ある男子高校生を、例に述べます。
その人は、制服を着るときにネクタイが曲がっていないか心配になります。

そこでネクタイを、締めなおします。
それでも心配です。そこでまた、締めなおします。この繰り返しです。
その結果、登校が遅れがちです。遅刻が多いので、困っています。

次のモデルは、女子大生です。この女子大生には、困ったことがありました。
それは言葉が、すらすら出ません。

女性のグループの中で、おしゃべりができないのです。
話をすると、言い違えたりしたらどうしようと必要以上に心配します。

その結果、おしゃべりができません。
女性でおしゃべりではないということは、本人にとっては大変な負担です。

次回は、「迷信のような強迫観念と強迫行為」について述べます。

さらに述べます。

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