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心と体

2016年2月26日 (金)

東京足立区役所前カウンセリングルームのカウンセリング

東京足立区役所前カウンセリングルームでは対面カウンセリングと、電話カウンセリングを行っております。

なお現在ボランティア活動で無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
believer-will@true.ocn.ne.jp  

対面カウンセリング】

東京足立区役所前カウンセリングルームの、対面カウンセリングについて述べます。当カウンセリングルームでは精神分析療法、ユング派分析心理療法、クライエント中心療法、ハコミ療法、フォーカシング、ブリーフ療法、認知行動療法、論理療法、森田療法、自律訓練法、現実療法を相談者の方の相談内容に応じて統合的に行っております。

それにより、短期間でのカウンセリングを可能にしました。
一回の面接時間は50分間で相談料は5000円です。

また相談が進めば、面接時間は短縮できます。
その場合は、30分間で3000円です。

個人カウンセリングはボランティアによるメールカウンセリングと組み合わせてご利用いただいても、相談料は変わりません。メールカウンセリングと組み合わせてご利用いただくと効果的です。自己解決もスムーズに行われます。

なお当カウンセリングルームでは相談者の方のお困りのことが自己解決されたごとの、相談料の後払いになっております。それぞれが自己解決されたときに、カウンセリングの時間に応じて相談料をお支払い頂きます。
自己解決されなかった場合は、相談料は頂きません。

たとえば夜あまり眠れない人で、いつも鍵を閉めたか心配で確認を繰り返し、不潔感に苦しむ人は、自己解決しやすい順番にカウンセリングを行います。

この場合は①夜あまり眠れない、②いつも鍵を閉めたか心配で確認を繰り返す、③不潔感に苦しむの順番でカウンセリングを行います。

そして①が自己解決されたら、①のカウンセリングの時間に応じた相談料をお支払いください。あとは②、③も同様です。
自己解決されなかった場合は、相談料は頂きません。

日曜、祭日、夜間のカウンセリングも行っています。

詳細は、電話:03-5888-7354(NTTひかり電話)まで、お問い合わせください。

 

 

           【電話カウンセリング】

東京足立区役所前カウンセリングルームでは緊急性の高い相談、地方にお住まいの方、引きこもり状態の方に対応するために電話カウンセリングを開設しました。

特に緊急時の危機介入に対して、365日24時間カウンセラーが対応します。

一回の面接時間は50分間で相談料は5000円です。また相談が進めば、面接時間は短縮できます。その場合は、30分間で3000円です。10分間で1000円と、お考えください。なお通話料は負担していただきます。

電話カウンセリングはボランティアによるメールカウンセリングと組み合わせてご利用いただいても、相談料は変わりません。メールカウンセリングと組み合わせてご利用いただくと効果的です。自己解決もスムーズに行われます。

なお当カウンセリングルームでは相談者の方のお困りのことが自己解決されたごとの、相談料の後払いになっております。

たとえば夜あまり眠れない人で、いつも鍵を閉めたか心配で確認を繰り返し、不潔感に苦しむ人は、自己解決しやすい順番にカウンセリングを行います。この場合は①夜あまり眠れない、②いつも鍵を閉めたか心配で確認を繰り返す、③不潔感に苦しむの順番でカウンセリングを行います。そして①が自己解決されたら、①のカウンセリングの時間に応じた相談料をお支払いください。あとは②、③も同様です。
自己解決されなかった場合は、相談料は頂きません。

24時間365日、訪問電話カウンセリングは行っています。

電話番号は、03-5888-7354(NTTひかり電話)です。

東京足立区役所前カウンセリングルーム
東京都足立区中央本町1-12-13  
電話:03-5888-7354(NTTひかり電話)

責任者 中島正志

東京足立区役所前カウンセリングルーム

このブログは東京足立区役所前カウンセリングルームのメインブログです。そして、カウンセリングルームからの最新のお知らせです。

現在ボランティア活動で無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
⇒  believer-will@true.ocn.ne.jp  

東京足立区役所前カウンセリングルームのカウンセラーは、心理学会の会員でありカウンセラー協会にも所属しています。

その心理学会のサポートの輪を広げたいと思い2007年10月、当カウンセリングルームでコミュニティ【こころの海】を開設しました。

【こころの海】の趣旨は、以下のものです。

神経症、ノイローゼの人の多くは、多くの施設でカウンセリングを受けられています。しかし現実に、自己解決されない人が多いのです。

【こころの海】の管理人は、日本一あきらめの悪いカウンセラーです。いままでに多くの施設でカウンセリングを受けられて、自己解決していない人も参加してください。日本一あきらめの悪いカウンセラーが、お困りのことが解決するまであきらめないでアドバイスします。

それと同時にこころの海は、ノイローゼの選択理論の学びの場です。 選択理論とは、「本当のノイローゼの人はいない。その人がいま不幸なんだ。人は誰でも不幸になると不安、落ち込み、強迫観念、パニックを選択する」というものです。

さらに選択理論は、「逆に、より良い選択のしかたを学習すればノイローゼは克服される。そしてより幸せになる」というものです。 こころの海は、「より良い選択のしかたを学習して、ノイローゼを克服して幸せになる」ための、ボランティア活動です。

神経症、ノイローゼの人や、お知り合いにそのような人がいらっしゃる方はご利用ください。

【こころの海】にご相談をご希望される方は、東京足立区役所前カウンセリングルームのカウンセラー中島にご連絡ください。

東京足立区役所前カウンセリングルームは、短期間に自分自身の力で神経症を解決することを専門にカウンセリングを行う、カウンセリングルームです。

なお当カウンセリングルームでは相談者の方のお困りのことが自己解決されたごとの、相談料の後払いになっております。それぞれが自己解決されたときに、カウンセリングの時間に応じて相談料をお支払い頂きます。
自己解決されなかった場合は、相談料は頂きません。

たとえば夜あまり眠れない人で、いつも鍵を閉めたか心配で確認を繰り返し、不潔感に苦しむ人は、自己解決しやすい順番にカウンセリングを行います。

この場合は①夜あまり眠れない、②いつも鍵を閉めたか心配で確認を繰り返す、③不潔感に苦しむの順番でカウンセリングを行います。

そして①が自己解決されたら、①のカウンセリングの時間に応じた相談料をお支払いください。あとは②③も同様です。
自己解決されなかった場合は、相談料は頂きません。

なお現在、ボランティア活動でインターネットによる神経症、ノイローゼのアドバイスを行っています。ご希望の方はこのブログのブックマークからメールいただくか、東京足立区役所前カウンセリングルームの掲示板、メールボックスをご利用ください。カウンセラーの中島正志が、承ります。誠実にアドバイスします。なおインターネットによるアドバイスは、自己治療法の普及を目的とするものです。従って、無料です。

神経症、ノイローゼの無料相談の掲示板は、ここ(掲示板)をクリックしてください。リンクします。

東京足立区役所前カウンセリングルームのメールボックスは、ここ(メールボックス)をクリックしてください。リンクします。

東京足立区役所前カウンセリングルーム:東京都足立区中央本町1-12-13 

電話:03-5888-7354(NTTひかり電話)

責任者 中島正志

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法  1 神経症、ノイローゼとは何か

お神経症の自己改善法である認知行動療法の説明をします。このブログにより認知行動療法を行っていただければ、自己改善される人もいるかと思います。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
⇒  believer-will@true.ocn.ne.jp

先ず神経症は、広い意味でいう精神障害です。
しかし決して、精神病ではありません。

神経症は、不安を中心とするものです。
次に、神経症の要素について、述べたいと思います。

神経症の要素には強迫観念と、強迫行為があげられます。

強迫観念はこころの中に強く入り込む考え、観念です。
強迫行為は自分の気持ちにそむいて、行ってしまう行為です。

先ず強迫観念について、詳しく述べます。
強迫観念を定義すると、以下のようになります。

「反復的、持続的な観念、思考、イメージである。個人に対して侵入的であり、無意味なものと認識されその結果、強い苦痛や不安を継続させる」
「なお、その観念、思考、イメージは現実に不適切である」

以上が、強迫観念の定義です。

この強迫観念は、その人のエネルギーをとても消耗させます。
脳は、エネルギーをとても使うのです。

その脳が、強迫観念の植民地になってしまった結果、その人はとても疲れてしまいます。
その人は、もう何もできません。

次は、強迫行為について述べます。

強迫行為は、以下のように定義されます。

反復される行為であるか、または反復される観念である。
それは、何かをしなければ気がすまないという事にかりたてられたものです。
本人は、強迫行為により自分自身の気がすまなさを中和できると考える。
しかし、現実には不可能であり、さらに強迫行為は悪化する。

以上がその定義です。

神経症の人は強迫観念と、強迫行為の悪循環に巻き込まれています。

確認強迫の人は確認することに、巻き込まれています。
不潔恐怖の人はきれいにすることに、巻き込まれています。

しかし注意点があります。
ギャンブルやアルコールに、巻き込まれている人は狭い意味でいうで神経症はありません。

なぜならばギャンブルやアルコールは、楽しみの要素もあるからです。
従って、狭い意味でいうで神経症はありません。

神経症とは強迫観念と強迫行為の、悪循環です。

例えば不潔恐怖の人は、不潔という強迫観念にとらわれます。
そしてそのから抜け出そうとして、手を洗うという強迫行為を行います。

しかしその結果、逆に強迫観念と強迫行為の、悪循環に入り込んでしまいます。
これがすべての神経症の、パターンといえます。

モデルにより、さらに説明します。

2016年3月 3日 (木)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 2 神経症、ノイローゼをモデルにより述べます

神経症、ノイローゼによる困難をモデルにより説明します。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
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ある女性は針を使うと、その針をどこかに刺したかもしれないという強迫観念に襲われます。その結果、自分の手足を調べます。

しかしそれはありません。
それでも心配で仕方ありません。

これも強迫観念と強迫行為の悪循環です。

またある女性は、「縁起が悪い」という強迫観念に、苦しんでいました。
その結果、お祈りをしてその「縁起が悪い」という強迫観念から、逃れようとしました。

これも同様に、強迫観念と強迫行為の悪循環です。
この悪循環から、抜け出せなくなってしまったのです。

神経症の人はこの悪循環から、抜け出せなくなってしまったのです。

だがこの悪循環のことは、神経症でない人には理解されません。
そのために、神経症の人は無理解に苦しむことになります。

さらにまた本人は強迫観念と強迫行為の悪循環の中にいるがゆえに、強迫行為こそが悪循環から抜け出すための唯一つの方法になってしまうのです。その結果、この悪循環は深まってしまいます。

結局、神経症の人にっとては強迫行為こそが悪循環から抜け出すための、唯一つの方法になってしまいます。それは強迫行為によってしか自己不確実感を、克服できないと思えてしまうからです。

またさらに現実にはパーフェクトを求めれば求めるほど、パーフェクトから遠ざかるのです。結局、自己コントロールはできなくなってしまうのです。

次回からは、神経症全般に関して述べます。

2016年3月 9日 (水)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 3 神経症全般について

神経症全般に関して述べます。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
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神経症は、とても多いこころの問題です。

現実に100人の人がいれば、その中の3人以上は神経症になる可能性はあるといわれています。 特に多いケースは、内科の診察を希望する人の中に神経症の人が隠れている場合です。

この人たちは、多くの医療機関を受信します。しかし、その結果は心配することはないのです。 しかしそれでも、自分自身の不安を克服できません。

よって多くの医療機関を、渡り歩きます。 医師によっては、内科の診察を希望する人の中で神経症の人は極めて多いと断言する人もいます。

神経症は、年齢にかかわらず発症します。
小児期・思春期においても、ありふれたものです。

ただし小児期・思春期においては、その表れかたは異なります。
しかしながら、年齢による差はありません。

現在の日本では、軽い神経症を含めれば500万人以上はその傾向はあるといわれています。

現在の日本では、神経症の人は比較的早期にカウンセリングを受けます。
これは一つの理由として現在、カウンセリングの知識が普及したためです。

以前はカウンセリングを受けるまでに、平均10年ほどの期間がかかりました。
しかし現在では、1年ほどです。

また神経症の原因は、何でしょうか?
これに対して、確定的な答はまだありません。

しかし手がかりは、わかっています。それはその人の、神経質な体質もあります。
しかし、それだけですべては説明できません。

また脳内科学物質に原因を、もとめる学者もいます。
しかしまた、それだけですべては説明できません。

また神経症の人の幼児期の体験と、神経症には関係があるという学説もあります。この学説は有力な学説です。しかしながら、これも確定的な答ではありません。

唯一つ断言できるのは神経症の人は、一定の性格傾向の人に多いという事実です。これは事実です。

さらに述べます。

2016年3月21日 (月)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 4 神経症、ノイローゼの自己改善について  

神経症、ノイローゼの自己改善法を述べます。 

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神経症は思春期から、25歳ぐらいにかけて始まる人が多いのです。
そのぐらいの年齢に、ストレスを受けたときに始まります。

最も大切なことは、現在では神経症は治せるということです。
それも一定以下の神経症は、自分自身で治せるのです。

その中の有力な方法は認知療法であり、行動療法です。
また現在では認知療法と行動療法を、ともに用いた認知行動療法もあります。

また自分自身で治せる一定以下の神経症とは、強迫行為が一日に4時間未満の神経症です。したがって強迫行為が一日に4時間以上の人は、カウンセラーから指導を受けることをお勧めします。

現在では神経症は治せるということは、最も大切なことです。
また一定以下の神経症は、自分自身で治せるのです。

逆に神経症の人が、何もしないでいたとしたらどうなるでしょうか?
一時的に神経症は、軽くなることもあります。

しかし、完全に神経症からは解放されません。
いつか神経症は、また始まります。
そしてそのために、また苦しむのです。

逆に神経症の症状が、悪化するだけの人もいます。
しかしその人でも、現在では神経症は治せるのです。

次回からは、神経症の症状について述べます。

さらに述べます。

2016年3月24日 (木)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 5 神経症の症状

神経症の症状について述べます。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
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神経症の症状は、とても多いです。
その症状だけでも、一冊の本になるほどです。

しかしその症状は、いくつかのタイプに分類されます。
しかしながら、この症状の分類は学者の数だけあるといわれています。
このブログでは、最も一般的な分類を用います。

また一人の神経症の人は、いくつかの症状を持つことが多いのです。
しかし、そのタイプは同じタイプであることが普通です。

神経症の症状はとても多く、その中で最も多いのは汚染に対する恐怖と、その恐怖ゆえの強迫洗浄です。

次は確認強迫による、確認行為です。
例えばガスの栓を閉めたか心配でしょうがない、ということです。
そのためにガスの栓を、必要以上に確認します。

これ以外にも、迷信のようなことを繰り返す神経症の人もいます。
また、こころのなかで繰り返される強迫観念もあります。

このような神経症の症状は多くの場合、以下のものに分けられます。
洗浄、確認、迷信の強迫観念です。

この神経症の症状の人は、とても多いのです。
ただし神経症の症状の本質は、どの神経症でも同じです。

また大切なことは、神経症の治し方の本質もどの神経症でも同じです。
このことは特に、大切です。

次に洗浄に関する神経症について、詳細に述べます。

2016年3月31日 (木)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 6 洗浄に関する神経症

洗浄に関する神経症について、詳細に述べます。

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自分が汚染されたことを心配するあまり、常に洗浄し続ける人がいます。
人によっては、一日に八時間ぐらい洗浄し続けるのです。

また汚染されたものをおそれるあまり、家の中のみならず町の中も恐れます。
その結果、外出もできません。家の中にもいられません。
居場所はなくなってしまいます。

次にモデルにより説明します。

ある女子大生は、手を一日に100回も洗います。
また何でも不潔だと考え、何も触れません。

その結果、現在では家から出られません。
次に、他のモデルにより説明します。

ある学校の先生は、自分が結核ではないかと心配でしょうがありません。
もし自分が結核であったならば、生徒に感染させてしまうかもしれないと心配です。

そのために自分の持ち物は、常にアルコールで拭いています。
人のものに触れることもできません。
そのために、自分自身で身動きできなくなってしまったのです。

このように洗浄に関する神経症の人は、常にアルコールで持ち物を拭いていたり、人のものに触れることもできなくなってしまいます。
そのために、自分自身で身動きできなくなってしまいます。

さらに洗浄に関する神経症が深刻になると、手をきれいにするために必要以上に洗い
手が真っ赤になってしまう人もいます。

また極端な人は、手を漂白剤につけてしまいます。
その結果は、手はかさかさになってしまいます。

またさらに、常に汚染されたものに触れたか心配です。
何かに触れたら、手を洗います。

人によっては、触れたと思ったら手を洗います。
このように、自分の考えに拘束されてしまっています。

普通に手を洗うのとは、性格が異なります。
手を洗うことは、不安によって支配されています。

洗浄に関する神経症の人は、常に身体も汚染されることが心配です。
そのために外出すると、帰宅してから必要以上に入浴したり、シャワーを浴びたりします。

また自分の不安ゆえに入浴したり、シャワーを浴びたりしますから、入浴の時間はとても長いのです。人によっては、2時間よりも長いマラソン入浴になります。

次は確認強迫による、確認行為について述べます。

2016年4月13日 (水)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 7 確認強迫による確認行為

確認強迫による、確認行為について述べます。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
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確認強迫の人は、ミスを極端に心配します。 そのために、自分のしたことを確認します。 正確に言えば、自分のしたことにミスのないという確信を得るために、確認します。

しかしその確信はすぐ自分の不確実感によって、打ち消されてしまいます。 そしてさらに確認するという、悪循環に入り込みます。

確認強迫の人は、ミスを極端に心配します。
それは自分のミスによって、おもいもよらない災難が起きるかもしれないと考えるためです。

例えばストーブの火を消したか心配になるのは、火の消し忘れにより火事になるかもしれないと心配するためです。同様に鍵の確認をするのは、鍵の掛け忘れにより泥棒が入るかもしれないと心配するためです。

そのために必要以上に、鍵の確認を行うのです。
しかしその人は、掛かっている鍵を見ているときでも安心できません。

そのときであっても、不安なのです。
掛かっている鍵を見ているときでも、それを実感できないからです。

そのために、自分自身でヘトヘトになってしまいます。
またそれだけではなく、誰かに鍵の再確認を求めます。

次は、モデルによりさらに述べます。

2016年4月18日 (月)

神経症、ノイローゼを自分で改善する方法 8 確認強迫による確認行為をモデルによる説明

確認強迫による確認行為をモデルにより述べます。

なおボランティア活動で、無料のメールカウンセリングをカウンセラーの中島が行っています。ご希望の方は、下のメールアドレスをクリックしてください。リンクします。
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ある小学校の女性教諭を、モデルにしてみたいと思います。

この小学校の女性教諭は、自分が家庭科の授業で針や鋏を持っていると強迫観念に襲われます。自分の持っている針や鋏で、児童を傷つけるかもしれないと必要以上に心配します。

その結果、家庭科の授業を行えません。
心配で、針や鋏を使えないためです。

次はある宅配便の運転手を、モデルにしてみたいと思います。

この人は自動車を運転中に、気付かないうちに事故を起こしたかもしれないと心配です。
例えば道路に段差があると、もしかしたら人をひいたかもしれないと心配です。

特に、ひき逃げに対して社会の非難が大きくなっただけに、心配も大きくなりました。
そのために、一度通過した道を確認のために何度も通ることもあります。

そのために宅配便の配達そのものが、遅れてしまいます。
自分ではどうしようもできない、状況です。

この人は、それだけではなく他の強迫観念にも苦しんでいました。
それは電気製品の取り扱いのミスにより、事故を起こすのではないかというものです。

このように神経症の人は、いくつもの強迫観念に苦しんでいることがほとんどです。
すなわち神経症の人は、複数の強迫観念に苦しんでいることが多いのです。

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